2012年06月19日

ローマ・カトリック教会(ろーま・かとりっくきょうかい)

ローマ・カトリック教会(ろーま・かとりっくきょうかい)


ローマ教皇をキリストの代理者・教会の目に見えるかしらと認める教会でキリスト教最大の教派。カトリック。

日本では一般にキリスト教と言われるとこのローマ・カトリック教会のイメージです。
知識としてはカトリックとプロテスタントがあることは知っていますが、すぐに連想するのはほとんどカトリックだそうです。それだけ有名なんですね。

しかしながら、なぜ有名なのかというと、観光名所となっている建造物が多いことが一番の理由のような気がします。その荘厳な聖堂は見るものに歴史の重みと神の雄大さを感じさせますが、日本人の多くの人にはそれ以上は無いのではないでしょうか。神のなされてきたことや伝えてきたことが大事であることを伝えるのがクリスチャンの、教会の、本来の役割だと思うのですが、文化的な入口でとどまってしまっている所が悔しいと感じてしまいます。

先日、ローマ法王が聖職者たちによる幼児への性的虐待が多く起こっているという事実を認めて謝罪しました。神の教えが生きていることを示すためにも、伝統に固執せず、最善を尽くして聖なる行き方を目指したいところです。


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路傍伝道(ろぼうでんどう)

路傍伝道(ろぼうでんどう)


街頭・駅頭などで道行く人々に福音を語り伝道すること。

狭義にはスピーカーなどで演説しているような人から、チラシを配ったりしながら伝道活動をすることですね。
広義には知人を紹介する場合や伝道のための集会に自発的に来た場合以外は全て路傍伝道になります。

よくカルト宗教が身分を隠して伝道というような話がありますが、身分を明らかにすることが一般的かというとそうでもありません。
誤解によって、路傍伝道を恐れるクリスチャンも多くいるそうです。

伝道は生活の中で福音を伝えていくことです。
最初から全てを明らかにすることで心や社会生活に害を受ける信徒もいるそうですから、何だか不憫でなりません。




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666(ろっぴゃくろくじゅうろく)

666(ろっぴゃくろくじゅうろく)


反キリストである「獣」を表す数字。黙示録13章にある。

悪魔に印を押された者たちだと言われます。
映画「オーメン」で一躍有名になりました。
社会に対して反抗的な若者などが、知ってか知らずか車やバイクのナンバーに利用しているのを見ると複雑な気持ちになります。

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。
(ヨハネの黙示録 13章18節)



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posted by Rbelt at 16:34| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシア正教(ろしあせいきょう)

ロシア正教(ろしあせいきょう)


ロシアを中心に展開した東方正教会最大の教派。日本ではハリスト正教会。

カトリックと似たような部分を持ちつつ、イコンを利用したり、様々に特徴があります。
ロシア正教会、というのはロシアでの形態であり、実質は正教会というものに属します。他にもギリシャ正教会、グルジア正教会、ルーマニア正教会、ブルガリア正教会、日本正教会など、一カ国にひとつの正教会を組織するのが原則となっています。日本正教会はハリスト正教会と言います。これらは全て正教会に属するものであり、その教義は同じものとされています。

正教は西方教会(カトリック)やプロテスタントとは関係性が良くないことが多いようです。どうしても過去に十字軍などによって攻撃された歴史があったり、今も教勢争いがあったりすることが原因かと思われます。




posted by Rbelt at 16:31| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローザンヌ会議(ろーざんぬかいぎ)

ローザンヌ会議(ろーざんぬかいぎ)


1974年スイス・ローザンヌで開かれた世界の福音主義陣営による「世界福音化についての国際会議」。ローザンヌ誓約を発布した。

誓約は信仰告白の形をとり、その中で誓約者たちは、イエス・キリストの福音を広める使命において失敗してきたことを認め、悔恨を表明しています。
ビリーグラハムという有名な伝道者が委員長をつとめていたそうです。

第一次世界大戦後の、ドイツの賠償を緩和するために開かれたローザンヌ会議と区別するために「ローザンヌ世界伝道国際会議」と呼ばれることもあります。1974年にローザンヌで、1989年にマニラで、2010年にケープタウンで開催されました。

その内容を見ていると、その時勢に合わせて信仰の歪みを矯正し、キリスト者たちが主を迎えることができるように霊的責任と肉的責任を果たそうとする姿勢が見て取れます。

【参考】ローザンヌ運動(公式)




posted by Rbelt at 16:28| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロザリオ(ろざりお)

ロザリオ(ろざりお)


@数珠をもちいて主の生涯を黙想するカトリック式の祈り
Aロザリオの祈りに用いる数珠

十字架に数珠がついていることが多いです。
ロザリオの語源はラテン語の"rosarium"で、「バラ(茨)の冠」という意味だそうです。
ロザリオを使うのはカトリックであり、アヴェ・マリアの祈り(ロザリオの祈り)を数珠を数えながら行ないます。

参考:ロザリオの祈り(外部サイト)

数珠は何だか仏教徒が使うもの、というイメージがありますが、いろんな宗教で数えながら祈りをするための道具として使われており、いくつの珠がついているかは宗教によって違うようです。ですから、アクセサリーでたまに「ロザリオ」と称されているものは、ほとんどの場合本来の機能を果たしません。

ちなみに、Wikipediaによると、正教会で使う数珠は「コンボスキニオン」イスラム教で使う数珠は「ミズハハ」だそうです。


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posted by Rbelt at 16:23| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロゴス(ろごす)

ロゴス(ろごす)


「ことば」の意。ヨハネ1章冒頭は「永遠のロゴス」なる「神のことば」キリストを紹介する。

神は御言葉で天地を創造されました。
そして言葉が神となったのがキリストです。
様々な論理と法で世界ができているのは偶然ではないように思います。
神は全世界の自然法則を司り、何事も問題がなく平常に進むように運行されています。

原発事件などを見ると、人間が神のごとく何かを平常運転し続けることは非常に難しいことだと感じます。
神の作ったものは、大地震があろうが大津波があろうが、大きな条件変化はなく進んでいますが、人間が作ったものはそうはいきません。

神のロゴスの次元高さを、私たちは聖書のことばから、またその神の創造した各種の万物から伺い知ることができるのではないでしょうか。


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posted by Rbelt at 16:18| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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