2012年01月03日

目には目を(めにはめを)

目には目を(めにはめを)


@過剰報復を禁じた同害報復規定。出エジプト21:24。
Aイエスはこれを愛敵の教えへと昇華した。

目には目をというのは、やり返せという意味ではなく、過剰に報復するなという意味だったのですね。
出エ:21/23: しかし、ほかの害がある時は、命には命、
出エ:21/24: 目には目、歯には歯、手には手、足には足、
出エ:21/25: 焼き傷には焼き傷、傷には傷、打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない。

ということで、償いには同じものをもって、というのが元来の意味だったようです。



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