2012年06月19日

ロゴス(ろごす)

ロゴス(ろごす)


「ことば」の意。ヨハネ1章冒頭は「永遠のロゴス」なる「神のことば」キリストを紹介する。

神は御言葉で天地を創造されました。
そして言葉が神となったのがキリストです。
様々な論理と法で世界ができているのは偶然ではないように思います。
神は全世界の自然法則を司り、何事も問題がなく平常に進むように運行されています。

原発事件などを見ると、人間が神のごとく何かを平常運転し続けることは非常に難しいことだと感じます。
神の作ったものは、大地震があろうが大津波があろうが、大きな条件変化はなく進んでいますが、人間が作ったものはそうはいきません。

神のロゴスの次元高さを、私たちは聖書のことばから、またその神の創造した各種の万物から伺い知ることができるのではないでしょうか。


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posted by Rbelt at 16:18| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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