2012年06月19日

歴史書(れきししょ)

歴史書(れきししょ)


ヨシュア記からエステル記までの12書

歴史の流れとともに、神様の働きが記された記録です。
日本における世界史では歴史資料となっていますが、神の働きが省かれているのは残念です。

ちなみに、旧約聖書の構成は大きく分けると、

・モーセ五書(創世記〜申命記)
・歴史書(ヨシュア記〜エステル書)
・知恵文学(ヨブ記〜雅歌)
・預言書(イザヤ書〜マラキ書。イザヤ〜ダニエルを大預言書、ホセア〜マラキを小預言書と呼ぶ場合もある
)

になっています。


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歴史(れきし)

歴史(れきし)


神の摂理のもとに進む創造から終末に至る時間およびそこで生起する出来事。

神の摂理のもとに全ては進んでいるという考えがキリスト教的な考えです。
だからキリスト教では歴史研究が盛んです。歴史について関心がない人はまだまだ信仰者として幼いのかもしれません。

一方、スピリチュアルの多くは歴史がありません。
これは経緯が深くないということではなく、歴史の中で神の働きを考えるということをしないということです。一時的な心の持ち方や存在意義を与えてくれるものです。

聖書における神は一貫した救いの計画をもって、地上の人間たちに向かって今も、昔も、これからも働きかけています。




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礼拝(れいはい)

礼拝(れいはい)


神をあがめて拝むこと。神の恵みの契約に基づいて民がともに集まって神を拝し感謝し讃美するのが「公同の礼拝」

一般には、公同の礼拝を礼拝と呼びます。
あとは様々な形で神をあがめて拝むことですね。
あまりフリースタイルということでも良くないとは思います。

キリスト教の多くの教会では、祈りと讃美歌、信仰告白、聖書の交読、説教や証、献金などを行ないながら礼拝を捧げます。何かがあって何かが無いなど、多少の差異はありますがおおよその進行は変わりません。
そうした形式を保ちつつ、神と人間の交わりを意識するようにします。

聖書を読んでみると、礼拝という言い方をしないだけで、ノアやアブラハム、カインやアベルの時から神の前で祭壇を作って神との交わりを求める行為は行なわれていました。形式がより洗練され、定期的に行なわれるようになってから礼拝と呼ぶようになったのでしょう。


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霊の戦い(れいのたたかい)

霊の戦い(れいのたたかい)


罪や欲望の力、サタンや悪霊との霊的な戦い。天使の軍勢と悪魔の軍勢との戦い。神の力と悪魔の力との対決。

大きく言えばハルマゲドンですし、小さく言えば日常の様々なことです。
信仰を崩しにかかる誘惑は世の中を媒介にして無数にあります。それに勝てるかどうか、信仰者は日々戦っています。

キリスト教における「霊」というのは、日本人が考えるような人魂のようなものではありません。
「神は霊である」というように、はっきりと存在するものです。思念体のようなものではありません。
そして、その霊は生まれたときから全ての人間に存在し、死すると霊が天国かもしくは地獄に行くと考えます。
多くの霊界体験を著したスウェーデンボルグによれば、人が死ぬと、天国に連れて行こうとする霊と地獄に連れて行こうとする霊による引っ張り合いが行なわれるそうです。

生きている時には自分の中で霊の戦い、死んでからはどちらに行くことになるのか霊の戦いが起こるのです。


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礼典(れいてん)

礼典(れいてん)


恵みの手段としてのプロテスタント教会が行なう洗礼式と聖餐式。聖礼典。「サクラメント」の訳語。

大切な行事という意味ですね。
プロテスタントは万人祭司と聖書を読んで信仰生活をすることが考え方の中心になので、こうした宗教的儀式はカトリックほどは重要視されません。しかしながら、教派によって時期や方法は様々に礼典は必要不可欠なものとして取り入れられています。

洗礼式も聖餐式も聖書の中の主の行いから出ているので、プロテスタントの立場からも抵抗がなかったのでしょう。




posted by Rbelt at 15:04| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霊的(れいてき)

霊的(れいてき)


「肉的」の対立概念。非世俗的、精神的、信仰的、聖書的などの意味内容が含まれている。

非世俗的という言い方はあまり好きではありません。実際には神とつながる感覚があれば、世俗的な文化の中でも霊的に過ごすことが可能だそうです。




posted by Rbelt at 15:02| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霊想(れいそう)

霊想(れいそう)


霊的な黙祷・瞑想。

霊的、という表現も曖昧なのでどう黙祷し瞑想するべきなのか、ちょっとわかりにくいですね。
こういうことを正しく教えてくれる教会はちゃんとした教会なのでしょう。




posted by Rbelt at 14:49| ら〜ろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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